出張の罪悪感に耐え切れず(笑)

2026-01-09

こんにちは、いとうさちです。

私、明日から出張です。「出張の罪悪感」に耐えきれず、さっきまで、出張中のお料理の「作り置き」を大量に作ってました!(冷蔵庫パンパン。心はドキドキ。)

みなさん、新年が明けて10日ほど経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今年は「形になるスピード」が速い年らしい

最近いろんなところで、

  • 今年はすごい年になる
  • やばい年になる(良い意味で)
  • 光がめちゃくちゃ当たる
  • 物事が形になるスピードが速い

そんな話を聞きます。

スピードが速いということは、チャンスが大量に転がってくる一年だということ。

今日、ラジオでとある方が言っていました。

チャンスって、「一見イヤな出来事」も「もちろん良いこと」も、全部ひっくるめてチャンスやねんて。

だとしたら。

チャンスを掴める自分になってたら、めちゃくちゃ成長できる一年になる、ってことですよね。

私はずっと、罪悪感に負けてきた

私はずっと、自分の中に罪悪感があって、

  • 自分のやりたいことを主人に言えない
  • 反対されると、しゅんと折れてしまう
  • 「私が我慢しといたら丸く収まる」という思考

そんな自分で生きてきました。

でも去年1年間、すごく戦って、そんな自分をちょっとずつ変えてくることができました。

だから最近は、

「出張のお誘いがあった!」

→ これは行かなきゃ!と思ったら 「行きます」って即答できる(今までは、家族と相談しますって答えてた)


「これやっといた方がいいよとオススメされる」

→ やるべき!と思ったら「“やります」って即答できる(今までは、調整しますって答えてた)

そんな自分になってきたんです。

それでも、罪悪感はまだある

ただね。出張が増えたり、出かける機会が増えると、罪悪感がじわじわ溜まって、やっぱりドキドキしてしまう。

でね、冒頭の話に戻るんですが、私は明日から3日間出張。

罪悪感で作り置きまで頑張った私に対し、主人がこんな言葉をかけてきました。

「この3日間、本当に寒いから、絶対あったかい格好していてね」

・・・・??

・・・・・・・・???

んんん?

怒ってないぞ?!

この一言で、思ったんです。

これって結局、全部、私の心の捉え方の問題。

これまでも、行動に制限をかけてたのは、私自身だったってことなんだな、と。

チャンスを掴める自分でいるために

だからこそ、今、私は思っています。

  • チャンスを掴める自分になっておく
  • 心を整えておく
  • 逃げて、かわいそうな自分でいる方が楽やけど、そこに負けない自分を育てていく

そのために。

去年1ヶ月間やっていた「ぬるま湯うだうだ脱却プロジェクト」を、超最高にリニューアルしました♪

【無料】ぬるま湯ウダウダ脱却プロジェクト(リニューアル版)

新田祐士さんのもとで一緒に学んでいるサウちゃんと、2人で力を合わせて運営している無料企画。

ぬるま湯、ウダウダから、一緒に抜けていこうぜーというコンセプトでやってます。

よくある「プロモーションのために」「何かを売るために」のフロント企画ではありません。

本当に、みんなの人生が前に進んでいけばいいなその思いで立ち上げました。

形になるスピードが速いと言われる今年だからこそ、そのチャンスに備え、チャンスを受け取れる自分になっておきませんか?

ちょっとでも気になる方へ。

入るのは勇気がいるかもしれない。でも、入っちゃって波に乗っちゃえば、あったかい人ばかりで、みんな応援し合っているコミュニティです。

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メソッドクリエイター
いとうさち

<経歴>

・奈良女子大学文学部附属中高等学校
・関西大学総合情報学部 卒論は「遺伝的アルゴリズムの研究」プログラミング、アプリの活用まで。htmlを独学し、趣味でホームページを作ってブログを書いていた変な人。
・2004年三菱UFJインフォメーションテクノロジー入社、メガバンクやクレジットカード会社にてシステムエンジニアと勤務。業務改善の提案、システム設計、テストから運用まで、全フェーズに携わる。システム統合プロジェクト3か所。管理職、プロジェクトマネジメント、エンジニアの育成、会社の研修担当など。勤続15年。担当したプロジェクトが、日本初の仕組として日経新聞にも掲載された。
・2018年に同社を退職、個人事業主として独立
・2019年よりWebデザイン事業スタート。その後、受注1年待ちとなったタイミングで、プロデュース業、講師業へ転身。
・2023年よりクリラボ開講
・2024年2月、いとう家の結婚記念日に、株式会社さちらい設立 代表取締役に就任

<資格・認定>

・SUN Java認定資格(Sun Java Certificaton:SJC)
・国家資格:基本情報処理技術者
・国家資格:応用情報処理技術者
・国家資格:高度情報処理技術者
・「ネットで女性に売る」著者 谷本理恵子氏「女性マーケティングアドバイザー」認定

<スキル>

・言葉の奥に抱える魂の叫びを引き出す「聴く力」
・ぐちゃぐちゃで混沌とした状態を整理整頓し、現実化させるスキル
・ヒト・モノ・お金をよりよく循環させるプロジェクトマネジメント
・魂の奥を映し出す「写真撮影」
・その方のビジネスに一番合った形のマーケティングと仕組構築の提案
・商品、人間性が一番伝わる「セミナー台本」の作成と提案

<歩み>

1981奈良うまれ。
関西にて学生時代を過ごし、新卒入社をきっかけに上京。

メガバンクにて、
システム開発を担当。

当時から
開発ポリシーとして、
現場の声優先。

「現場を知る」という意味では
銀行本部の人間よりも熟知。
システムの
真の使い勝手を追求してきた。

長女の不登校、
次女の出産をきっかけに
2018年、脱サラ。
手作りティアラ教室を開講。

超ニッチなジャンル、
師匠の教室は目と鼻の先
という状況下で、
youtubeとSEOブログを
使って集客。

初回レッスンより満席、
高額コース販売、
イベントレッスンは人気で
追加日程など。

情熱を発信することで、
選んでいただけるという
幸せを噛みしめます。

ティアラ教室を素敵に魅せたい!
という目的で
デザインを学び始めたら、
デザインの面白さにドはまり。

先生業の仲間から、
デザインの依頼が続いたことで、
いつの間にか、デザインが本業に。

そこからの流れで
クライアントさまは
先生業の方が多いが
最近では、クリエイティブ職の方と
ご一緒することも増えてきた。

2024年で開業丸6年。

関わったお客様は、
のべ、250名さま以上。

ホームページ制作がクチコミ、
ご紹介で広がり、
受注1年待ちとなったタイミングで、
プロデュース業へ転身。

現在は、「その叫びをビジネスに」をキャッチフレーズに、言葉の奥を感じ合える、あたたかいビジネスの世界を目指し、日夜、奮闘中。