それでも私が書く理由

先日「プライベート切り売りすんな!」と主人に言われたんです🤣

それでも今、私が書く理由があるので、今日は、そんなお話をさせてください。

プライベートの切り売り?!んなわけない!(笑)

私が主人のことをブログに書いていることを、ご本人が全部読んでくれたみたい。しかも結構過去まで遡って。

昔の私なら、「え?!どうしよう!やばい」って思ったかもしれませんが、たいして動じてない私がいました。まあまあ、成長したな~と思います。

きっと、このブログも読んでくれていると思ったので、あえて、今日は、私の気持ちを記しておこうと思います。

主人に、こんな言葉をもらいました。

「プライベートの切り売りしてビジネスにするな」

え、マジ?そんなこと思っている?夫婦関係乗り越えるプロセスが、私のビジネスに繋がって、お金儲け出来るとでも?!?!

んなわけあるかーーーーーーー!!!!!

お金儲けのためだったら、もっとちゃうこと書きますよ。

私はマーケティングの仕事とか、デザインの仕事とか、プロモーションの仕事とかしてるんやから、そっちに繋がることを書くに決まってるやん。

なんで私が、夫婦のことを書いてるか

それは私自身が、私自身の課題を乗り越えてきた、そのプロセスを伝えることが目的です。私の心の課題、その対象が、たまたま主人だった。だから、主人の話を書いているだけです。一人でも二人でも、読んでくれた人が、人生前に進めばいいなって思ってるんです。

ちなみに、私は、このブログで、主人を陥れようとか、悪口を書こうとか、愚痴を聞いて欲しいとか、そんなつもりは一切ありません。

むしろ、私の課題を乗り越えるための存在だと思っています。

私が戦うことで、いかに主人が「周りの目」(今回であれば、ブログを誰かに見られたくない気持ち)を気にして生きているか、そうじゃないよね?もっと夢中になるもの一緒に見つけようぜ?と、、、

目覚めてくれたらいいな、とすら思っています。

(そんなの私のエゴですよ、知ってますよ。全部分かってます。でも、そういう気持ちで書いてます)

発信して知った・・・夫婦関係の課題の大渋滞!

私が夫婦関係の発信をし始めて、分かったことやねんけどさ。

私と同じように、旦那さんに何も言えずに、自分の人生すら決められずに苦しんでる人たち、めちゃくちゃ多いんです。

怖いという気持ち。ずっと、事なかれ主義で生きてきたからこそ、トラブルになるのが面倒な気持ち。

だから、自分の本音をごまかしてる人が、本当に多い。

その事実に、私がこの発信を始めて、気付くことが出来ました。

当事者じゃなければ、こんな悩みはちっぽけな悩みです。きっと。ただ、当事者にとっては、とてつもない恐怖なんですよね。分かります。

その中で、自分の中の恐怖と戦いながら、家族の前での在り方を変えてきた私の挑戦。その姿は、少なからず、勇気を与えられていると、多方からコメントいただくんです。

サチさんが頑張ってるから自分も頑張ろうと思いますって。

自分のやりたいこと、本音を、素直に選択できるようになりたいって言ってくれる人が、ちょっとずつちょっとずつ増えてきてるんです。

本音で生きる。
行動を変えて
運命も変えていく!

つまり、私自身、書くことで、誰かの心を後押し出来ると思ってるし、私自身も伝えることでさらにエネルギーが湧くから書いているのです。

冷静になってくださいよ。

「私」ですよ??

プライベート切り売りが望まれるほど、インフルエンサーではないし、芸能人でもありません。私が、こんな発信したって、私に得なんて、ひとつもありませんよ。

にもかかわらず、ビジネスのためって思われてるのが、もうね、、、残念です。

アンネの日記をどう思う?

例えばさ、アンネの日記、あれ、プライベートを本当につまびらかになってます。

アンネはさ、のちのち書籍化されて、こんなに世界中の人が歴史を積み重ねる中でも読まれているなんてこと、知らずに、心の内側を書いているんですよね。

ビジネスのためか?違うよね。

でも、あの日記、プライベートな日記から、私たちが感じ取るものってあるじゃないですか。

死んでからだって、そうやって誰かの魂に火をつけるようなこと、可能なんです。

そういうものを少しでも残せたら、それこそ、私の生きた意味になります。

単に一個人が、旦那の愚痴書いてるわけではないです。
私は「アンネ」なんです(いや、違うけども(笑))

それくらいの使命感じて、やってます。ってことです。

これがアンサーだ!

だからね、この投稿は、「夫婦ブログは書かないで欲しい」って、主人から言われた、「アンサー」です。

私が乗り越えるべき課題がある限り、その乗り越える過程が、誰かを勇気づける限り、書き続けます。

もうこの課題は終わりだな、これで乗り越えたなと思ったら、書くのをやめます。

なんでそこまで?!?!
だってその方が断然オモロい人生じゃない?

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メソッドクリエイター
いとうさち

<経歴>

・奈良女子大学文学部附属中高等学校
・関西大学総合情報学部 卒論は「遺伝的アルゴリズムの研究」プログラミング、アプリの活用まで。htmlを独学し、趣味でホームページを作ってブログを書いていた変な人。
・2004年三菱UFJインフォメーションテクノロジー入社、メガバンクやクレジットカード会社にてシステムエンジニアと勤務。業務改善の提案、システム設計、テストから運用まで、全フェーズに携わる。システム統合プロジェクト3か所。管理職、プロジェクトマネジメント、エンジニアの育成、会社の研修担当など。勤続15年。担当したプロジェクトが、日本初の仕組として日経新聞にも掲載された。
・2018年に同社を退職、個人事業主として独立
・2019年よりWebデザイン事業スタート。その後、受注1年待ちとなったタイミングで、プロデュース業、講師業へ転身。
・2023年よりクリラボ開講
・2024年2月、いとう家の結婚記念日に、株式会社さちらい設立 代表取締役に就任

<資格・認定>

・SUN Java認定資格(Sun Java Certificaton:SJC)
・国家資格:基本情報処理技術者
・国家資格:応用情報処理技術者
・国家資格:高度情報処理技術者
・「ネットで女性に売る」著者 谷本理恵子氏「女性マーケティングアドバイザー」認定

<スキル>

・言葉の奥に抱える魂の叫びを引き出す「聴く力」
・ぐちゃぐちゃで混沌とした状態を整理整頓し、現実化させるスキル
・ヒト・モノ・お金をよりよく循環させるプロジェクトマネジメント
・魂の奥を映し出す「写真撮影」
・その方のビジネスに一番合った形のマーケティングと仕組構築の提案
・商品、人間性が一番伝わる「セミナー台本」の作成と提案

<歩み>

1981奈良うまれ。
関西にて学生時代を過ごし、新卒入社をきっかけに上京。

メガバンクにて、
システム開発を担当。

当時から
開発ポリシーとして、
現場の声優先。

「現場を知る」という意味では
銀行本部の人間よりも熟知。
システムの
真の使い勝手を追求してきた。

長女の不登校、
次女の出産をきっかけに
2018年、脱サラ。
手作りティアラ教室を開講。

超ニッチなジャンル、
師匠の教室は目と鼻の先
という状況下で、
youtubeとSEOブログを
使って集客。

初回レッスンより満席、
高額コース販売、
イベントレッスンは人気で
追加日程など。

情熱を発信することで、
選んでいただけるという
幸せを噛みしめます。

ティアラ教室を素敵に魅せたい!
という目的で
デザインを学び始めたら、
デザインの面白さにドはまり。

先生業の仲間から、
デザインの依頼が続いたことで、
いつの間にか、デザインが本業に。

そこからの流れで
クライアントさまは
先生業の方が多いが
最近では、クリエイティブ職の方と
ご一緒することも増えてきた。

2024年で開業丸6年。

関わったお客様は、
のべ、250名さま以上。

ホームページ制作がクチコミ、
ご紹介で広がり、
受注1年待ちとなったタイミングで、
プロデュース業へ転身。

現在は、「その叫びをビジネスに」をキャッチフレーズに、言葉の奥を感じ合える、あたたかいビジネスの世界を目指し、日夜、奮闘中。